漠然とあった「建築士になる夢」をとことん追求してみた

こんにちは、武蔵小杉のWithdomに通っている高校2年の曽根祐香です。

今回の記事は、勉強の休憩中に新井先生と将来の夢について話をしたのがきっかけです。

夢はあったけれど、なんとなくの夢だった

私の夢は「東日本大震災で、地震や津波で崩れた家を見たり、時間が経っても仮設住宅に住んでいる人がいると知ったから、将来は建築士になりたい。」という漠然とした夢でした。

自分の夢に向き合い、「なぜ」を追求してみた

ですが、新井先生の質問を受けて夢について深く掘り下げていったところ、漠然としていた理由が「東日本大震災などの天災によってたくさんの被害が出たことを受けて、天災に耐えられる建物をつくって、その被害をより小さくしたい。被災者を1日でも1秒でも早くもとの暮らしに戻してあげたい。もし天災で建物が崩れても今よりもっと早く復興を進められるようにしたい。今後、東日本大震災よりも大きな天災が起きた時に被害を最小限にできる建物を作りたいから。」という明確な理由になりました。

そして、将来の夢を具体的にするためにネットで調べていたところ、東北の復興状況や南海トラフについて知り、「天災に耐えられて、復興をより早く進められる建物をつくる建築士になる」という、具体的にどんな建築士になりたいか、建築士になって何をしたいかが明確になりました。

あまり好きではない勉強を今頑張るのは「建築士になる」という目標を達成するためだと実感しました。

今日から何をしていくか

そして、今日からの行動として想像力を豊かにしたり、視野を広げるために、建物の構造について調べたり、建築関係の本を読みます。

※建築士の方に話を聞きたいです!より具体的に夢を語っているのでこちらもご覧ください。

さいごに

最後まで記事を読んで下さりありがとうございました。

私は今回初めて、自分の夢と向き合って、深く掘り下げたことで自分の夢が明確になり、今、好きではない勉強をするモチベーションが持てるようになりました。

もし漠然と将来の夢を持っている方がいたら、より具体的に自分の夢を考えて、具体的な行動まで落とし込んでみてください。

きっと、今やっている勉強のモチベーションに繋がると思います。

自分ひとりじゃできない。という方はぜひWithdomに来て一緒に将来の夢を話しましょう!