何が何でも先生になる夢を叶えて恩師に恩返しする

初めまして!阿部如珠(ゆきみ)と申します。

私の夢

私は中学校の教師になることが夢です。小3のとき悩んでることがあって、それを担任の先生がすごい真剣に聞いてくれて、その姿を見て教師っていう職業に憧れを持ちました。
小6のとき小3のときの担任の先生がまた担任になって、小3のときに私が悩んでいたことを先生は覚えていて、声をかけて気にかけてくれました。
私は3年たった後でも気にかけてくれたことが嬉しかったです。

先生のやりがい

先生になんで気にかけてくれたのか聞いたら「先生は子供たちをサポートする立場だからね!!『ありがとう』って言われたり、子供たちが笑顔でいてくれたり、それだけで先生は幸せだからだよ」と先生は笑顔で言いました。
そんな先生がすごいかっこよく見えました。
私は小さいときから獣医になりたいという夢がありました。ですが、その先生の言葉を聞いたら「先生っていう職業もいいな」と思うようになりました。

中学生のときに出会った恩師

そして中学校に進学し、ある先生と出会いました。
その先生とは私の学年所属の先生ではなかったのであまり関わる機会が少なかったけど、部活と社会の授業で関わりがありました。

部活では顧問として厳しく指導してくれ、授業では分からない問題を分かるまで教えてくれました。

そして先生は進路の相談ものってくれました。

先生になって恩師に恩返しがしたい

たくさんお世話になった先生に私はいつしか「恩返しがしたい」と思うようになりました。

大会ではあと少しで賞状ってとこでいつも負けてしまってたので「最後の大会で賞状をプレゼントする」私はそれしかないと思ってました。けれど、賞状まであと一歩ってとこでまた負けてしまいました。

結局、私は先生になにも感謝を伝えられずに引退を迎えました。

すごい心残りがあり、どうしたら感謝を伝えられるかって考えた結果「同じ立場になればいいんだ」と思い、小学校の先生ではなく中学校の先生になって、その先生を超えるくらい立派な先生になると決めたのがきっかけでした。

恐る恐る夢を語ってみた

今回、Withdomで同い年くらいの子たちと自分の将来について話し合いをしました。
そこで私の想いを伝えてみると「その先生みたいになるなら長い経験が必要になりそう」とか「大変そう」とか様々な意見がでました。その意見を聞いて私はいろいろ考えました。

教師という職業は確かに大変かもしれません。やめる人も多いと聞きました。

それを聞くと私も少し不安ですが、私は先生に恩返しがしたくて教師になろうと思ってます。

そして恩返しができたら次は世の中の子供たちのためになにできたらいいなと思ってます。

だから「絶対に負けない」って気持ちになれました。

最後に

これからは人との関わりを大切にしつつ、自分より年上の人にたくさんアドバイスをもらい、誰かのためになれることをしていきたいです。そして社会の先生になるためにちゃんと勉強して自分の行きたい大学に受かるように頑張りたいと思いました。