急遽実施!2016年最後の夢会議を通して

こんにちは。曽根祐香です。

今日は夢について話をしました。

最初は、なんとなく「看護師になりたい」だった

お母さん、おばあちゃんなど代々看護師だから、「私も看護師になるんだろうなあ。」と、思っていた。だけど、職業体験で1日関わった患者さんに「今日はありがとう。」と、言われ、嬉しくて「看護師になりたい」と思うようになったそうです。

そんな話を聞いて、

なんとなくで思っていた看護師が、体験を通して自分の意志で「なりたい」と思うようになった、体験をすることって、意外と自分の考えや思っていることに影響を与えるんだと思いました。職業体験がなければ、ぼんやりと看護師という道に進んでいたかもしれない、そう考えると、体験や経験って大切だなと感じました。

尊敬する先生の影響

最初は小学生の時に出会った先生の影響を受けて、小学校教師になりたかった。だけど、中学校で出会った先生の影響で、中学校教師になりたいと思うようになり、そして、その先生をとても尊敬しているから、教師になって、立派な姿を尊敬している先生に見せることで恩返しをしたい、後輩に感謝されたり、尊敬されることに喜びを感じ、そういう風に他人から思われたり、見本になれる人になりたいと語ってくれました。

出会った人を尊敬して、そういう人になりたいと思えることはすごいと思いました。他人と関わることも自分の考え方に影響を与えるんだと思いました。

「具体的な夢はないけど、心理系に興味がある」

少し前から、人の行動から人の心理を読み取ることに興味があり、Withdomに通って、色々な人と話をして、カウンセラーなどの方にも持つようになったそうです。今日、パソコンを使って、そういう職業について少し深く知れたんじゃないかと思います。

今夢がないことは全然悪いことじゃないと思います。まだ、15年しか生きてないし、知っている職業も少ないから。これから、色々な人と関わって、色々なことを知って、自分の世界を広げて、夢を見つけられたらいいと思います。

今回の夢会議を通して

人それぞれ、なりたい理由は違うから「みんな違ってみんないいんだ。」ということを改めて学びました。人と関わったり、体験や経験をすることは、自分に良い影響を与えてくれるから、1番大切だと思いました。

今回の夢会議やってよかった!