将来の夢は震災に耐えられる家を作る建築士!建築士の方、お話を聞かせてください!

『将来の夢』 神奈川県立新城高校2年生 曽根祐香

私は将来、地震や津波などの天災に耐えられ、もし天災が起きたとしても、

東日本大震災よりももっと早く復興が進められる建物をつくる建築士になりたいです。

そう思ったのは小学校5年生か6年生のときです。

なぜなら、2011年に起きた東日本大震災の天災によって、たくさんの被害者が出て、

その被害を天災に耐えられる建物をつくることによってもっとより小さくできるんじゃないかなと思ったし、

落ち着いたころに、実際に、被災地に行って、何もなくなってしまった現実を見て、すごくショックを受けたし、

時間が経っても仮設住宅に住んでいる人がいることを知って、1日でも1秒でも早く家を建てて、もとの暮らしに戻してあげたいと思ったからです。

そして、もうすぐで、震災から6年が経つのに住宅の50%しか復興していないことを知って、復興の遅さを知って、天災に耐えられる建物をつくることによって、もし天災が起きても、今よりももっと早く復興を進めて、被災者をもとの暮らしに1日でも1秒でも早く戻してあげたいと思ったし、東日本大震災よりも大きな天災が起こると想定して、建物をつくっても、想定したものよりも大きな天災が起きたら、耐えられないかもしれない、だけど、同じくらいの天災が起きたら、被害を最小限にできると思うし、そういう建物をつくりたいと思ったからです。

近々起こると言われている南海トラフが、東北の復興が完全に終わる前に起きてしまったとしたら、予想されている最悪の被害は起こるだろうし、南海トラフの被害の方に手がいっぱいいっぱいになって、東北の復興の進みはさらに遅くなると思います。

そうなることを防ぐためにも、より大きな天災が起きたとしても耐えられ、被害が最小限にできる建物をつくって、一早く東北の復興を進めて、少しでも早く南海トラフで予想されている被害を最小限にできる建物をつくりたいです。

自分のためではなく、他人のために働くことによって、

他人も自分も幸せにできるように、なれるようになりたいです。